【ベビ待ち】35歳高齢出産体験談

【ベビ待ち】35歳高齢出産体験談

妊娠してから高齢出産だと認識しました。

佐山さんは35歳で出産後、それまで勤めていた会社に復職。現在1歳半の子供を保育園に預けてほしいと正社員で働いています。
「正直こんなに早く出産するとは思いもしていませんでした。妊娠してから高齢出産だという自覚が薄かったのです。」

自分をのんびりした性格で佐山さんは結婚5年目で妊娠。
結婚当時から漠然とながらあったそうです。

計画的な妊娠ではなかったのではなかったので、妊娠前は残業や残業後の飲食などは当たり前。

仕事がら定時に帰れる会社ではなかったこともあって、夜型の生活を続けていました。

「妊娠したことが奇跡だと思ういます。”母体”になるという意識が欠落していて妊娠が生活を見直すきっかけになりました。」

妊娠がわかってから、自分と赤ちゃん健康を無理なくできていましたが、大きなストレスになったのが通勤でした。
飛び込み乗車をしてくる人、足を投げ出して座る人。。。ぶつかったり、つまずいたり、ぶつかったり、不安を絶えずに感じていました。

「私が妊娠中に席を譲ってもらったのは、2回だけ。大きなお腹で優先席に立っても、席を譲ろうとしてくれる人は、ごくわずかでした。
出産前でも、女性が働きながら子供を持つ困難は始まっていると感じました。
自分自身で身を守るしかないんですね。」

家族の協力を得て平日は仕事を優先

現在、基本的に保育園の送り迎えご主人と、お義母さんが受け持っています。
勤務時間の制約がないので、送迎時間に合わせて出退社することは可能です。
しかし、子供が発熱するなど、突発的なことが起こらない限りは、仕事を優先していますね。

残業や出張に関しては、人と同じくこなしているのが現実です。
同僚が各自で忙しくしている中、自分の職務を誰かに任せることは、できないというのが、私の考えです。

子供を持つと、どうしても休まざるを得ない場合があるからこそ、普段は評価されるべく仕事に全力に注ぐ。


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